校長挨拶

「気診の学校」のWebサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
このWebサイトを開かれた方は、きっとどこかで「気診」という言葉を聞かれたか、既に体験されてきた方ではないかと察します。
気診に初めて接した方には、とても不思議な世界に映ったかもしれませんが、少し習えば誰にでもできるという、とても当たり前な世界なのですよ。
現代に生きる私達は、目に見える存在だけが実態であると教え込まれて、見えない世界を否定してしまっています。
ですがその反面、目には見えない「感性」という言葉を、日常的に、なんとなく解ったようにも使用しています。
気診という聞き慣れない言葉を使うと、すこし抵抗あるかもしれませんので、気診を身につけるということは、感性を磨く、鋭くする。
あるいは潜在意識を開花させるとも言いかえられます。
そう思うと、とても魅力的に聞こえませんか?
「私も感性豊かになりたい」という心の声が聞こえた方は、ぜひ一度「気診」の世界を体感して下さい。

この「気診の学校」のWebサイトでは

・気診とは?
・気診を学ぶと?
・鍼灸師、薬剤師などの方が、どのように応用しているか?

ということをお話しして、気診の学校の説明へとご案内いたします。

このWebサイトをご覧になって、気診を学び、より感性豊かな、健康的な人生を謳歌される人が一人でも増えますように心から願っております。

気診の学校 校長小倉左羅

気診の学校 校長小倉左羅

<プロフィール>
昭和37年生まれ
東邦大学付属東邦高校卒
東京歯科大学卒
歯科医院勤務の後、兵庫県加古川市の小田整形外科・小田一先生の元で気診を学ぶ
一般社団法人 心と身体と気を元気にする気診研究所 代表理事
著作に「気診で元気!」 幻冬舎ルネッサンス