1年生講座内容

1年生講座内容

1年生は、前期、後期と別れます。それぞれ年に2回、春と秋に開校いたします。

1年生前期コース
自分でできる気診入門講座 (1回2時間 全5回)

・講座内容

気診が全く初めての方向けです。
気診について学び、自分の身体に合うもの、合わないものの選択ができるようになります。
また、自分に合った養生を学び、自分で自分の身体を元気にすることができるようになります。

・講師について

井上さおり・鈴木彩美・白鳥絵里の3人が受け持っています。

・テキスト

「気診で元気!」小倉才子著 幻冬舎ルネッサンス 1,200円+税

・受講料

30,000円

・受講生の感想

身体に良いものと悪い物の見分け方も私なりにできたと思います。目に見えない声のようなものを知ることを皆に伝えたいと思います。口を少し開けることがリラックスになるのは最近よくわかりました。

(主婦  Kさん)

営業に廻った時、ちょっと引きたい気持ちが第一印象で現れることがあります。
そんな時、講座で学んだ相手に送るエール、気を良い方向に向けたら結構商売うまくいくのではと思いました。また世の中で生き生きして活力がある人は、この気を自ら発していることも理解できました。

(会社員 Sさん)

「気のせい??」というのが「気」のせい!!というのに変わりました。
気を捉えるのは難しいと思いますが、何より自分の感覚を信じるのが一番だと思いました。

(主婦 Kさん)

1年生前期コース講師 井上さおり先生のコメント

4月から始まった気診初級講座・前期も、後半に入りました。
初級前期は全5回の構成です。
1-3回までで気診の基礎をおさえ、4、5回はその振返りを行い、日常での活かし方を考えます。
7月は、その4回目でした。
まずは、受講者の皆さんが"気診したい"と持参した、サプリメントや食品、アロマオイルなどを、試しました。
さっそく気診をしてみると、品物の質は良くても、合う合わないは人それぞれであることが発覚。
合うものを持てば柔らかくなり、合わないものを持つと固くなる…体は本当に正直です(^_^)
それから、気診の基本でもあり生命の基本ともいえる呼吸法にも時間を割きました。
前回は自律神経を整える呼吸法をしましたが、今回は脳の左右バランスを整える呼吸法を行いました。鼻も通ってすっきりです。
気診養生後のオーラの違いもとらえ、気を意識することで健やかに過ごすことができることをご提案。
さらに合気道の先生に伝授された"気を体感する実験"では、みんなが驚きの声をあげました。誰にでも気を感じる力はあるんですd=(^o^)=b
8月は気診講座はお休みです。9月の最終回では、気のいいものや気を良く保つための秘技(?)のいろいろを提案します。
また、気診を始めて変わったことなど、受講者の皆さんに発表してもらい、シェアタイムを持ちます。
全員参加型の講座の締めくくりです。

お申込はこちらから

1年生後期コース
自分でできる気診初級講座 (1回2時間 全5回)

・講座内容

これまで自分でできる気診入門講座を受講した方向けの講座です。
自分の気を診断し自分の気を調える自己調身を学びます。
自分の気を調えられるようになったら、ご家族の気を調えることができるようになります。
また、身体に合うもの、合わない物の復習と、簡単な気功法を教えます。

・講師について

井上さおり・鈴木彩美・白鳥絵里・小倉左羅

・テキスト

「気診で元気!」小倉才子著 幻冬舎ルネッサンス 1,200円+税

・受講料

30,000円

お申込はこちらから

1年生後期初級講座 雰囲気 講師小倉のブログより

昨日は1年生後期の授業。
前期は気診の入門編で胸鎖乳突筋が反応するようになって、身体に合うものと合わないものを判別できるようになることが目標です。
後期は、さらにレベルアップして、自分で自分の気の状態を判定してそれを調える練習をします。
気診を学んで自分で自分を元気にできるようになることが1年生の目標になります。
昨日は五行のお話。体の部分も物も作用や機能によって5つに分けられるお話です。
例えば肝は木に所属します。肝の出先機関つまり肝と繋がっているのは目。
だから目が疲れても肝は機能ダウンします。
またお酒の飲みすぎ、ストレス、筋肉の使い過ぎ、怒りでも肝はダウンしちゃうのです。
でも東洋医学の良い所は改善方法まで書いてあるのですね!
肝を元気にするのは緑のものと酸っぱいもの。
さて気診ではそれを気で入れるのです!!
そこでまたびっくりなのは、まわりでみている方にも、どこに気の異常反応があって、何色を入れるとよくなるかってことがわかってしまうことなんです。
昨日は食材も一緒に探しました!夜のメニューにちょうど良いように。